密かにしている趣味を現実にしたーい!

私には、今は趣味の範囲として日々無印で売っている本型ノート大判タイプに書き溜めている自作の漫画があるんです。

自分が読みたいお話しを自分で作ってみよう、という気持ちから始めた事なのですが、すっかり趣味として定着してしまったんです。

一つの長編漫画は書き途中ではあれど、もう七冊目にまで入っていたりショートだったり中編のものも結構溜まり、書いている時は、好きな事をやっているわけで充分至福な時間ではあるのですが、欲っていけないですね。

どうせなら人にも読んでもらいたい、それが副業にもなったら良いのになと夢が膨らんでしまうんです。

家族や旦那にも、誰にも内緒にしている趣味ですし、そういう専門学に触れたわけでもないので、身内に見られるのは恥じらってもしまいますし、ダメ出しをされたらショックを受けてしまいそう…と、身勝手なワガママなのですが、恥ずかしいくせに披露もしたい、というそんな私です。

本当は大人になっても夢を見続けてしまう人間なもので、願って一つ夢を叶えてくれるのだというなら、密かにしている夢、「漫画家にならせてくれませんかー!」と大声で叫んでしまうかもしれません。

もし、それには今すぐ、その場で願わなければいけないと言われたら、その時は覚悟を決めて、隣に私の秘密を知らない家族達が居ようと、意を決し目をつぶって突然叫ぶ事でしょう。

そしたら、きっと『え!?』っと驚かれもするかもしれないけれど、恥じらいつつも「実は…十代からの夢でした」と打ち明けるんです。

大事な人は自分が見付けました。その人の事はこれからも私の力で支え続けます。本当は可愛くもなりたいけれど、今の自分を好きで居続けます。だから、きっと、叶わないと思ってるその秘密を、私は叶えてほしいと迷わず願ってしまいます。

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